| 2002.01.16 | |
| ローマのホームゲームで、オリンピコのアナウンサーを務める、ローマ狂のカルロ・ザンパ氏。キックオフ前の“スタメン発表儀式”はともかく、選手交代やゴールの際、独特の口調のアナウンスで場内のテンションを盛り上げ人気を博すザンパ氏だが、ヴェローナ戦のロスタイムでバティストゥータがローマ勝越し点を決めた瞬間は、喜びのあまりに完全に我を忘れてしまったという | ||
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| ピアチェンツァに0−1で敗れたラツィオの気だるいプレーは、ザッケローニ監督を怒らせた。激怒のあまりにはらわたが煮え繰り返ることを、イタリアの俗語では『キン○マが回転する』(下品で失礼!)という表現を使うのだが…… | ||
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| スコアレスドローで終えたミランvsブレッシャ戦終了直後の、シェフチェンコとコスタクルタの間で繰り広げられた口ゲンカのTV映像が、口唇術の専門家によって分析された。二人の言い合いは、下記の通りだったそうな | ||
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| 試合終了後のインタビューで、シェヴァとの口論の内容について聞かれたコスタクルタは、ジョークでお洒落に交わした | ||
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| 当日の夜、二人はミラノ中心街のレストランでディナーを供にし、和解した。生放送サッカー番組『Controcampo』は、コスタクルタの携帯に電話をかけ、直撃インタビューを実現した | ||
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| パルマのDFであり主将でもあるファビオ・カンナヴァーロ。不振低迷のパルマを抜け出し、彼に“相応しい”クラブ(インテル?)に即移籍、という話が散々出回っているが……。 | ||
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| ローマファンで54歳のリッカルドおじさん。彼は、去年ロマニスタを熱くさせた中田の現状が非常に気になるという | ||
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ローマ在住・高橋 在