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なぜフロムワンへ入社しようと考えたのですか?

間違いなく「サッカーに携われる」と思ったからです。僕は大学卒業後に編集プロダクションへ入社したのですが、そもそも編集の道を目指したのも、「いつか編集者としてサッカーに携わりたい」と思っていたからです。約6年間の修行(?)を経て、「いざサッカーの世界へ」と息巻いて転職先を探し始めたのですが、「編集者として必ずサッカーに携われる」という会社って実はあまり多くないんですよ。そこで出会ったのがフロムワンでした。「この会社ならサッカーを仕事にできる」。そう思って入社を決めました。

現在の仕事について教えてください。

現在は、主に『サッカーゲームキング』という月刊誌の制作を担当しています。企画会議をして台割を作り、ライターさんに原稿を発注して、デザイナーに素材を渡す。『サッカーゲームキング』に関しては、サッカーの試合を見て原稿を書いたり、Jリーガーにインタビューをするということはなく、基本的にはデスクに向かってページ作りをする毎日です。外に出るのは、表紙を飾る女性タレントを撮影する時くらいですね。毎号、その時々の旬なアイドルやモデル、タレントを撮影しているのですが、“サッカー一色”と言ってもいい社内において、すっかり“アイドル担当”になっています(笑)。

雑誌の編集者としてやりがいや達成感を感じる瞬間はどんな時ですか?

編集者って‟何もできない人”なんです。カッコいい写真が撮れるわけでもないし、人の心を震わせる名文が書けるわけでもない。ページのデザインもできないし、イラストも描けない。では、編集者の仕事は何なのかというと、そうしたプロの力を結集させて、読者に響く誌面を作ることです。自分の思い描いたページを作るために、いろんな分野のプロが集まってくれるんですから、こんなに贅沢なことはありません。そして、本当のプロというのは、得てして編集者のイメージを上回ってくれます。自分の想像を超えたページができた瞬間。それこそが編集者としてやりがいを感じる瞬間ですね。

笑顔で

フロムワンはどんな人がフィットする会社だと思いますか?

「変化に柔軟である人」かなと思います。フロムワンには“現状維持は衰退である”という社風があるので、‟変化させること”に迷いがありません。僕は入社直後、クライアントから予算をいただいて販促媒体を作ったり、大会のプログラムなどを作る部署に配属されたのですが、その後の2年間でWEB媒体、『浦和レッズマガジン』、『サッカーゲームキング』と担当媒体が次々に変わっていきました。その都度‟変化”が求められるわけですが、いちいち変化を恐れているようでは仕事が破綻してしまうし、何より自身の成長も望めない。変化に寛容であり、変化に適応するために努力できる人。そんな人が向いている会社なのかなと思います。

関口さんが考える「これからの編集者」を教えてください。

世の中にはいろんな編集者像があると思います。「これからの編集者がどうあるべきか」については、僕自身も思いを巡らせているところで、明確な答えは出せていません。ただ、少なくともフロムワンにおいては、「紙媒体担当だから」とか「WEB媒体担当だから」という考え方ではなく、いつでもメディアミックス的な発想を持つべきだと思っています。幸いにも、フロムワンは紙媒体やWEB媒体はもちろん、フットサルコートやECサイトも持っているし、イベントやセミナーを開催することもできる。それら会社の事業すべてを使って、読者やユーザー、クライアントの満足度を最大化する方法を考える。それがフロムワンの編集者の役割なのかなと思います。

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