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フロムワンに入社してから現在までに携わった業務を教えてください。

アルバイトとして入社した当初から一貫して編集業務を担当しています。「Web」と「紙」の両方の媒体を経験し、取り扱ってきたスポーツも「サッカー」「フットサル」「バスケットボール」と多岐にわたります。時にはオールスポーツを扱う部署に配属され、格闘家の方やスポーツ用車いすを製造する方を取材することもありました。そして現在は、『バスケットボールキング』での原稿作成や編集、取材活動を主な業務としています。

フロムワンという会社をどう思いますか?

非常に事業領域が広い会社だと感じます。それは僕自身が体験した“取り扱うスポーツ種目の多様さ”という点だけでなく、イベント事業やフットサルコートの運営など、メディア事業以外にもさまざまな事業を展開している点にも言えることです。必然的にさまざまな分野に特化した同僚と巡り合えるので、すごく刺激的な環境で仕事ができる会社だと感じます。

峯嵜俊太郎

あなたが大切にしていることは何ですか?

メディアに携わる人間として、常に大切にしているのは「分かりやすさ」です。何かを作り出す仕事をする上で、“こだわり”というものはあってしかるべきだと思います。ただ、それも行き過ぎるとどこかで自己満足に変わってしまいかねません。どれだけこだわった作品を作っても、それがユーザーに伝わらなければ何の意味もない。ですので、僕は記事など制作する際は、まずはユーザーにとって分かりやすいかどうかを第一に考え、その上でうっとうしくない程度に自分のこだわりを出すことを意識しています(笑)。

当社を志望する人へメッセージをお願いします。

スポーツに携わる仕事をしたいと思っている一方で、「自分に務まるだろうか」と不安を覚える方も多いと思います。入社前の僕にとってもフロムワンは、中学生時代から読んでいた雑誌を発行している憧れの会社だったので、どこか仰ぎ見るような存在でした。ですが、僕の場合は思い切って飛び込んだことで、大好きだった雑誌の編集部として働くこともできました。フロムワンはチャレンジ精神を大事にする会社です。まずは思い切って採用エントリーすることで、その素養をアピールするとともに、自分の道を切り開いてくれればと思います。
峯嵜俊太郎
決して長くない社歴の中で様々な編集業務を担当してきました。今回、『バスケットボールキング編集部」に配属されましたが、慣れない取材にもどんどん挑戦しています。普段はPCの前で黙々と原稿チェックをしたり、自身が担当をしている特集をまとめたりしていますが、先輩編集者とコミュニケーションを取ることも忘れていません。物静かなチャレンジャーは日々成長中です。

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